2009年3月9日、中日ネット対話は11回目の放送を迎えました。この対話は2006年秋にスタートしましたが、これまでに政治、文化、スポーツ、若者の交流などと幅広いテーマを巡り、両国のゲストたちに思う存分にお話をしていただいてきました。
2009年最初のネット対話でもある、今回のテーマは「金融危機の下で、中日双方は如何に協力すればよいのか」です。
去年2008年、世界的な金融危機は多くに国を襲いました。倒産、リストラ、就職難と輸出の激減など、中国と日本はいずれも金融危機という渦に巻き込まれています。
そして今年2009年も、この世界的な危機は続き、これに対応するには多国間の協力が必要だということを各国は認識しています。
その中で、隣国であり、重要な貿易パートナーでもある中国と日本は、この危機に如何に立ち向かい、どのように協力して対応すればいいのでしょうか。
CRI・北京放送は、日中両国の専門家に来てもらい、このテーマをめぐって議論していただきます。
日本側のゲストは、日本銀行北京事務所所長の新川陸一さん。
中国側のゲストは、中国商務省国際貿易経済協力研究院対外貿易研究部の副主任、金柏松さん。
今回は、いつもの音声だけの放送と違い、動画も使ってネットで生中継いたします。放送時間は、3月9日(月曜日)午後4時―5時(日本時間)までの一時間となります。ぜひとも、ご注目ください!
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