中国国際放送局の日本語放送では、2009年を迎えるにあたって、下記のような新年番組を予定しております。どうぞ、中国国際放送をお聞きになりながらお正月のひとときを楽しくお過ごしください。
(*以下の時間表示はすべて日本時間です)
2008年12月31日 19:20
(再放送21:20;23:20、2009年1月1日7:20;8:20;20:20;22:20;24:20)
この一年間の出来事を振り返る新年番組「行く年来る年」。この一年間、私たちの心を揺さぶるできごとがいっぱいありました。
中国では雪災害で、旧暦の新年を故郷を過ごそうとする数十万人が駅や空港に足止めを食いました。5月には胡錦涛国家主席が日本へ「暖春の旅」をしました。数万人の犠牲者を出した四川大地震。被災地には頑張れコールが殺到しました。そして北京五輪、有人宇宙船「神舟7号」の船外活動の成功、世界的な金融危機、中日青少年交流年の閉幕と大きなニュースが続きました。
12月31日、「行く年来る年」で、これらの出来事をもう一度振り返りましょう。
1月1日 20:00
(再放送22:00;24:00、2日7:00;8:00;20:00;22:00;24:00)
恒例となった新年番組。32回目を迎えます。日本語部スタッフの歌と知恵の対決です。また、北京で活躍中の日本人や日本語を勉強中の大学生をゲストに招き、一堂に会します。さらに、ウェブサイトでは映像も載せますので、ぜひご覧ください。
勝敗はリスナーの皆様の投票によって決まります。ご投票のリスナーの中から一等、二等、三等賞にはそれぞれ記念品を差し上げ、応募者全員に新年にちなんだ牛の切り紙を一セット2枚お送りします。投票の締め切りは1月15日(木)の消印有効。抽選の結果は1月28日(水)、29日(木)の「中日交流カフェ」で発表します。
1月2日 19:20
(再放送 21:20;23:20、3日 7:20;8:20;20:20;22:20;24:20)
2008年中国観光業での記念すべき出来事を振り替えながら、2009年の動向を探ります。また、2008年に放送した「今週のワンポイン」から評判のよかった内容を抜粋してお届けします。ハルオと一緒に、楽しいひと時を過ごしましょう。
1月3日19:20
(再放送 21:20;23:20、4日7:20;8:20;20:20;22:20;24:20)
1月4日19:20
(再放送 21:20;23:20、5日7:20;8:20;20:20;22:20;24:20)
エンタメ・キューブは、新年特別番組第1夜、第2夜と題して、新年にちなんだ中国語流行歌をたっぷりとお届けします。
1月5日 19:20
(再放送21:20;23:20 、6日7:20;8:20;20:20;22:20;24:20)
再見2008、你好(ニーハオ)2009。2008年、中国で行われた最大のイベントを振り返りながら、中国文化の昔と今に迫ります。お相手は、アナウンサーの胡徳勝と日本語部専門家の安藤直子が務めます。初顔合わせとなるこの2人、どんな話題が飛び出すか、乞うご期待!
1月6日 19:20
(再放送 21:20;23:20、7日 7:20;8:20;20:20;22:20;24:20)
2008年は中国の改革開放31周年という節目の年。雪害や大地震、金融危機などの影響を受けたが、五輪の成功や金融危機に立ち向かう姿勢が世界に注目されます。「経済直行便」新年特別番組はダイナミックに変わった2008年の中国経済を顧み、2009年の展望を関係者に語っていただきます。
新年番組をお聞きになってのご感想やご意見、そして「紅白歌くらべ・知恵くらべ」番組へのご投票もお忘れなくお願いいたします。その際には、登録番号(ID)をお持ちの方はぜひお書き入れください。電子メールの投票も歓迎します。アドレスはnihao2180@cri.com.cnです。新しい年を迎えるにあたり、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
中国国際放送局日本語部
2008年12月
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