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深センコース訪問団21日の活動

2008-12-23 14:36:43     cri    

 12月18日から24日まで「中日青少年友好交流年」の枠組み内で日本側が派遣した今年最後の大型訪問団の一行1000人が中国を訪れています。福田康夫前首相がこの訪中団の最高顧問に、高村正彦前外相が団長に努めています。20日、訪中団の一行は北京の人民大会堂で盛大に行われた交流年の中国側の閉会式に出席しました。

 今回の訪問団は日本各地の学生や青年政治家、公務員、教育界や経済界、友好団体および新聞記者の代表からなります。また、中国の青少年との幅広い交流を行い、また、中国各地の情況を見てもらうため、7つの団に分かれて、浙江、遼寧、山東、広東、陜西、江西、天津、深センで訪問しています。

 中国国際放送局の記者が日本の各地の大学生118人からなるD団に随行して、深センで訪問している様子を報道しています。

柳本嘉昭団長深せん空港にて

21日深せんでの初の昼食会

 21日朝7:30分の航空便で深センへ向かいました。深セン空港で市の青年団の幹部から熱烈に歓迎されました。

うれしそうな顔をしている
立和名秀香

誕生日カード

 この日はちょうど団員である鹿児島大学教育部の立和名秀香さんの19歳のお誕生日です。昼食会のときに仲間から誕生日カードをいただいた立和名さんは「こんなたくさんの友達と一緒に誕生日を過ごしたのは今回がはじめてで、大変うれしかった」と話しました。

 午後、訪問団は深セン市の海洋生態公園・マングローブ林を見学しました。

海浜生態公園

深せんの生態公園ーマングローブ林にて

 マングローブ林は深セン湾に位置し、中国で面積がもっとも狭い国家自然保護区です。マングローブ林は,熱帯・亜熱帯地域の干潟や河口部の感潮域に成立する森林です。波浪や高潮から陸地を守る海岸防備林として、また,稚魚や稚エビ、カニなどの生育の場として重要な役割を担っています。工業を中心とする深セン市では、湿地を保護するため、海洋生態公園を作るのは市民の環境保全意識が以前より高まっているのではないかと思います。

錦秀中華テーマパークにて

錦秀中華にて

 その後、団員たちは深セン「ミニチュアーテーマパーク」(中国名「錦秀中華」)を見学しました。夜には派手な舞台「龍鳳舞中華」を鑑賞し、楽しい一日を過ごしました。(記者:劉非)

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