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カザフ族、北京でナアウズ祭を祝う(上)
   2006-04-07 16:50:10    cri

劉慧さん

通訳してくれたアイヌルさん

 ところで、トンブラは、カザフ族の民族楽器の一つで、独奏や弾き語りがよくお祝いで披露されます。カザフ族のドンブラの先生に習って、三年間稽古したホイ族の20代の女の子がいました。劉慧さんです。かつては、いま日本でもとても人気がある女子十二楽坊のメンバーでしたが、まだ在学中のため、やむを得ず脱退したそうです。

 劉さんはドンブラを習う感想を語ってくれました。

 『藍:ドンブラを習い始めたきっかけは?

 劉:かつて民族大学付属中学校で勉強しましたから、民族音楽と接するチャンスが多かったです。そのとき、ドンブラを習っているカザフ族の仲良しがいました。その音色に魅了されました。 

 藍:ドンブラって、難しいですか?

 劉:まあまあですね。

 藍:むずかしいところは?

 劉:感情です。

 カザフ族の先生について学んで、カザフ族の友達をたくさん作ってから、ようやく感情の部分が理解できたような気がします。

 藍:劉さんの見たところ、カザフ族はどんな民族ですか?

 劉:とても情熱的で、感情が豊かです。かなりオーブンな性格ですね。友達作りが上手で。また、歌と踊りもとても上手。特にですね。すべてのカザフ族の女の子は踊りが得意。音楽のセンスがよくて、音楽が聞こえると、すぐ踊りだすほどです。』

 この楽しいひと時、あっという間に過ぎてしまったような気がします。

               (担当:藍暁芹)


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v わたくし、シェー族です 2006-03-28 16:56:25
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