中国国際放送局紹介 日本語部紹介
Home
カザフ族、北京でナアウズ祭を祝う(上)
   2006-04-07 16:50:10    cri
 

初々しい女の子たち

軽快に踊る

ドンブラの弾き語り

 みんなは、歌ったり、踊ったりして、イベントが始まった午前11時から夕方4時過ぎまでずっとつづいていました。

 歌っている二人にマイクを向けました。

 『藍:お名前と大学名をおねがいします。

 S:セリクと申します。中央民族大学の予科1年生です。来年は、中央音楽学院に入学します。専攻は、音楽教育です。

 藍:今年、おいくつですか?

 S:19歳です。

 藍:故郷は?

 S:新彊ウイグル自治区のイリーです。

 藍:いつ北京にこられたのですか?

 S:去年、来ました。まだ1年たっていません。

 藍:北京の生活になれましたか?

 S:来たばかりの時、なれなかったです。回りの環境や食べ物ですね。

 今は、だいぶなれました。

 藍:何人兄弟ですか?

 S:妹がいます。家には父と母がいます。今は、ちょっとホームシックにかかっています。

 藍:今日歌った曲は、カザフ族の民謡ですか、それとも自分が作詞作曲したものですか?

 S:カザフ族の民謡です。

 藍:カザフ族の音楽のほかに、ほかの民族音楽、たとえば漢民族のポピュラー音楽に興味がありますか?

 S:ええ、好きです。好きな歌がありますよ。「窓の外」という歌。』

 「どんな歌だっけ?」と聞いてみたら、セリクさんはすぐ歌い出しました。その歌声に聞き入ってしまいました。

1  2  3  4  
ガーデン
v わたくし、シェー族です 2006-03-28 16:56:25
  • 今日のトップニュース
  • 今日の国内ニュース
  • 今日の国際ニュース

  • • 基礎中国語
     皆さんは、ここで中国語と日本語に耳を傾け、フラッシュによる動画を楽しみながら、中国の風習や伝統文化を思う存分味わうことができます……

    • 「北京ワクワク」の購入について
     中国語講座「北京ワクワク」(上巻と下巻)のテキストは、日本の皆さんが初めて中国語会話を学習するための入門編です……
    |  link  |  E-メール  |