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北京青年政治学院が日本の長野高専と学際交流

2017-09-08 13:49:44     cri    

 北京青年政治学院はこのほど、日本の長野工業高等専門学校訪中団の訪問を受け、学生同士の交流会を催しました。

 北京青年政治学院的では、本来の大学教育課程を基礎に、中国文化を世界に向けて普及する為、1995年から外国人留学生に向けた中国語専攻を開設、欧米や東南アジア、韓国など十数ヵ国からの留学生を受け入れて来ました。

 また、長野高専も日頃から国際交流を重視し、三年連続で中国を訪問、こうした生の交流を通じた協力関係について今後の可能性を模索しています。

 北京青年政治学院の葉向紅副学長はインタビューを受けた際、「将来互いの理解を深めて行くことに関しては、様々な可能性を検討することができると思う。長野高専が学制や高等専門教育について豊富なノウハウを蓄積していること、我々の一部の専攻との関連性も高いこと、国際化教育における経験も豊富なことなど、これは全て私たちとの共通点と言える」と話したうえで、「近年、大學は国際的教育を重視し、ハード面にしても、ソフト面にしても、外国人留学生にふさわしい環境づくりに努力しており、国際的学際交流が数十カ国に広げた」と紹介しました。

 これに対し、長野工業高等専門学校の大矢健一準教授は、「この大學の方が今回をスタートとしましょうといってくれたので、私もそうだと思う。それから、例えば、中国から日本にきたい学生を学校で受け入れたり、あるいはこっちの大學にきて、うるしたい学生をつれてきたりとか、そういうことを今後継続できたらどうと思う」と話しました。

 14名の日本人学生のほとんどは初めての訪中で、両国の社会の違いを感じ取ったようです。

 また、交流会では両国の学生が漫画やファッションなど、双方が共に興味を持つ話題について語り合いました。 

 当日の午後、中日両国の学生たちはともに、北京の観光スポットである798芸術区にまわって、古い雰囲気の中で中国文化を体験しました。

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