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去年10月、東京に来た時、ちょうど紅葉の季節だった。
六年前、山梨に半年間しか住んでいなかったので、日本の秋を味わうことができなかった。それから、ずっと残念に思って、今回やっと、日本の秋を過ごすことができて、よかった。
近くの小石川後楽園は小さいながら、植物や小山、建物などを巧妙にミックスした庭です。庭自体が中国とつながりがあるばかりではなく、園名も「後天下之楽而楽」にちなんで、「後楽園」になったので、なんとなく、親近感を持っている。
おしゃれな六本木、クリスマスになると一層彩られました。
埼玉県の秩父にある寄居に行った。12月の末、寒かったけど、日本に来てから知り合った気が合う三人の友達と一緒だったので、楽しかった。何より幸いなのは、天気がよかった。
運の強い私だから、何でもついていた。とは思うだけど、、、
関東甲信越地方が入梅しました!
というのは、梅雨のないと言われている北京生まれ、北京育ちの私にとって、初の梅雨体験になる。感想した北京には、雨は貴重な存在なんだ。 雨が降ると、空気がきれいになり、少し湿気を増して、過ごしやすくなる。
ところで、梅雨のある地方出身の方は、梅雨の話になると、まず、「蒸し暑い」、「カビが生える」「洗濯物が乾かさない」、「食べ物が腐る」などを言う。
今回は「梅雨はどんなものなのか」を、肌で体験するチャンスになるのだ。
梅雨を楽しみに。。。というより、どこまで我慢できるのか、自分の反応を楽しみにしている。
変な考え方かもしれないが、常に、自分の限界を探している。
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