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ネパールの首都カトマンズの政府庁舎で10日、中国の支援で製造された太陽光発電設備の引渡し式が行われました。この中でネパールのオリ首相は、「太陽光エネルギーは農業の現代化に極めて重要である。『一帯一路』イニティアシブが、クリーンエネルギーを含む様々な分野での中国との協力に新たな道を切り開いた」と述べました。
オリ首相は、中国が短期間で発電設備を設けたことに感謝の意を伝えた上で、ネパールのほかの地域へも普及させていきたいと述べました。
この設備は、中国建築株式有限公司と四川蘇源環境保全工程有限公司がおととしの11月に設置工事を始め、今年2月に完成しました。設置場所は政府庁舎とその周辺で、設備容量は1兆ワット、年間発電量は約137万キロワットとのことです。(ミン・イヒョウ 森)
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