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米、中国などのステンレス製品へ不当廉売関税を仮決定

2018-03-21 15:02:27     cri    

 米商務省は現地時間20日、中国とインドがステンレス鋼管の継ぎ手を不当に安く輸出しているとして、アンチダンピング関税を適用する方針を仮決定しました。

 米国の貿易救済プロセスによりますと、商務省が6月5日ごろに、アンチダンピング調査の最終結果を発表し、商務省と貿易委員会(ITC)がともに認定すれば、この関税措置を正式に実行するということです。

 米商務省のデータによりますと、ステンレス鋼管の継ぎ手のおととしの輸入総額は、中国からが1630万ドル、インドからが3210万ドルとのことです。

 中国商務省は「米国政府は保護貿易主義に反対するという約束を守り、自由で開かれた公正な貿易環境をともに維持し、より理性的に貿易摩擦に対応するように望む」と重ねて表明しています。(ミン・イヒョウ 森)

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