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国務院台湾弁公室、「『台湾旅行法』に断固反対」

2018-03-18 15:17:58     cri    

 国務院台湾弁公室の安峰山報道官は、アメリカが署名した『台湾旅行法』に関する記者の質問に答えた際に、「外務省などの部門は、『台湾旅行法』に断固として反対する我々の厳重な立場を表明している。それと同時に、アメリカに対して交渉を行っているところである」と述べました。

 安報道官は、「法案に法的拘束力はないが、『一つの中国』の原則と中米間における3つの共同コミュニケに厳重に違反している。その上、『台湾独立』を企む分裂勢力に対して誤ったシグナルを発し、複雑な両岸関係の情勢と台湾海峡地域の平和と安定に���大な衝撃を与えた。これに対して我々は断固として反対する」と指摘しました。

 さらに安報道官は、「外国の助けを借りて、自らの地位を高めることは、自らに災いを招き、身を滅ぼすことになることを改めて忠告する」と示しました。(RYU、星)

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