
ボーカルの阿信は、「19年前の李宗盛との運命的な出会いがなければ、メイデイは今日この場にはいなかっただろう。何年もの月日が経ち、こうして李宗盛と同じ舞台でパフォーマンスでき、今まさに「山丘」の歌詞のような気持ちだ。19年前でも19年後でも、いかなる壁にぶち当たろうとも、メイデイのメンバー5人が音楽にかける純粋な思いは、変わることはない」と語った。
コンサート開始当初はまだ夕焼け空だったが、午後9時近くには完全に暗くなり、ファンたちの手元のペンライトの色がより一層眩く光輝き、まるで星空のように幻想的な風景が広がった。メイデイのメンバーたちも感極まり、「世界中の様々な会場で公演してきたが、毎回鳥の巣で日が落ちていくのを眺めながらやるライブが最も感動的で記憶に残る」と話した。(編集TK)
「人民網日本語版」2017年8月22日
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |