3月27日に伝えられたところによると、春の陽気に満ちた3月、甘粛省敦煌市のアルカリ平地で、水と空が連なり青い波が立つ海のような光景が見られた。疏勒河と党河が流れ着く哈拉諾爾湖はかつて敦煌最大の湖であり、今回できた水域の面積は24平方キロに達した。この場所は枯渇し、青い波が立ったのは60年ぶりとなる。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年3月28日