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国有企業の混合所有制改革、成果が見え始める

2017-01-13 14:50:54     cri    

 中国国務院国有資産監督管理委員会の責任者は、国有企業の混合所有制改革について、「2016年の改革テストでは大きな進展を遂げており、中央企業の構造調整にも効果が見え始めた。今年は、国有企業の混合所有制改革をさらに推し進め、電力や石油分野の改革で実質的な進展を図りたい」と発表しました。

 2016年に、中国は中央企業の構造調整を進め、中国儲備糧管理総公司(中儲糧)と中国儲備綿管理総公司(中儲綿)、中国港中旅集団公司(港中旅)と中国国旅集団有限公司(国旅)、中糧集団有限公司(中糧)と中国中紡集団公司(中紡)、中国建築材料集団有限公司(中国建材)と中国中材集団公司(中材集団)、宝鋼集団有限公司(宝鋼)と武漢鋼鉄集団公司(武鋼)の中央企業10社5組を合併させ、組織の再構築を実施しました。また、中国航空発動機集団(中国航発集団)を新たに設立し、同委員会管理下にある企業数は102社となりました。

 データによりますと、同委員会管理下の企業の2016年の累計売上高は43.6兆元に上り、前年比4%増えました。利益総額は2.3兆元で、前年比6.3%増え、年初の目標を達成しました。(ミン・イヒョウ 謙)

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