
王毅外相は10月31日、北京を訪問中のフランスのエロー外相と会談し、両国関係や実務的協力について多くの共通認識に達しました。
双方は、質の高いハイレベル交流や2国間メカニズムにおける対話を続け、それぞれの核心的な利益と重大な関心事を考慮し合うこと、原子力や貿易、投資、金融面の協力を強化し、「一帯一路」の建設を共に推進すること、人的交流を積極的に展開し、さらに利便化させ、教育や科学技術、文化、医療、スポーツ、観光などの分野の協力事業を確実に実施すること、国際的な場での連携を保ち、気候変動への対応や世界経済の管理などにおいて模範的な役割を発揮し、「パリ協定」とG20杭州サミットの成果が全面的に実施されるよう働きかけ、地域や世界の重要問題の平和的解決に向けて引き続き積極的に取り組んでいくことなどで意見が一致しました。
さらに、双方はシリア問題、パレスチナとイスラエルの問題、朝鮮半島の情勢など共に関心を持つ国際問題について意見を交わしました。(鵬、謙)
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