中国河南省鄭州市前進路26号を27日、取材に訪れたところ、敷地内の1階の窓に取り付けられている防犯用の柵には大小さまざまな酒瓶がぶら下がっていた。これらはいずれも劉樹之さん(70)の「傑作」だという。劉さんはこの団地の警備員で、酒瓶のコレクションに熱中し、7年間でなんと約500本もの酒瓶を集めたそうだ。そのコレクションは大きさも形も様々で壮観の一言に尽きる。中国新聞網が伝えた。