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外務省、「貿易と投資保護主義反対はG20の大前提」

2016-08-26 20:29:50     cri    
 外務省の陸慷報道官は26日、北京で行われた定例記者会見で、「貿易と投資保護主義に反対し、貿易と投資の成長を促進していくことは、何度となく20カ国・地域(G20)首脳会議が繰り返して強調し、達成してきた重要な共通認識である」と述べました。

 その際、陸報道官は「G20杭州サミットでは引き続き『力強い国際貿易と投資』という課題に焦点を当て、貿易と投資の保護主義に反対するとの大前提に立って進めていく。そして、世界貿易機関(WTO)の多国間メカニズムや二国間の経済面における意思疎通メカニズムを効果的に運用して、互いに理解を深め、共通認識を拡大させていくつもりだ。杭州サミットは青写真を描くだけではなく、行動力も伴っているものである。行動計画の策定を推し進め、世界経済が力強く、持続可能で均衡的かつ包容的に成長していくように促していくことで確かな行動をとっていきたい」と述べました。(藍、星)

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