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金魚を鑑賞し、涼をとる アートアクアリウム展開催中 

2016-07-29 17:09:20     cri    

  江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を鑑賞して涼をとっていた文化がありました。その文化は、今蘇りました。金魚をモチーフにするアートアクアリウム展が日本橋三井ホールで開催中です。70種類以上のおよそ8千匹の金魚が舞い降り、観客を魅了しています。

 アートアクアリウム展は、「アクアリウム(水槽の中の世界)」と「アート」、「デザイン」、「エンターテイメント」を融合させ、変幻自在の水槽デザインやライティング(照明)、映像などの最新技術を組み合わせた水中アート展覧会です。

 会場には、『金魚小路』、『水戯の舞台』、『江戸切子の間』、『ビョウブリウムとアクアリウムバー』と四つに分かれています。9月25日まで続きます。

 アートアクアリウム展は木村英智氏が手掛ける展覧会で、これまで10年で累計約600万人を動員してきました。今年は、「10周年記念祭」と題して東京、大阪、金沢で、100日間にわたって順次開催されます。


超・花魁

 巨大金魚鉢と金魚鉢の周囲を囲む14のアクアリウム、合計15のアクアリウムで構成され、艶やかな照明や音楽が華やかに飾ります。


ロータスリウム

 夏の季語でもある花、蓮をモチーフとした約4m四方の荘厳な雰囲気のアクアリウム。


ビョウブリウム

 アクアリウムで屏風に、映像というバーチャルと金魚というリアルが融合する作品です。

(写真、文責:李軼豪(東京特派員))

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