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中国大陸の電子マネー使用率アジア太平洋でトップ

2016-02-24 15:14:26     cri    

 世界最大規模の携帯通信関連の大会「モバイル・ワールド・コングレス2016」が、スペインのバルセロナで開催されています。ペイメント・ソリューション(現金に代わる支払い方法)で世界をリードするマスターカード・ワールドワイドは23日、モバイルショッピングに関する調査報告を発表し、「中国で7割以上のスマートフォンユーザーがモバイルショッピングをしている。中国大陸における電子マネーの使用はアジア太平洋地域で1位になった」としました。

 報告は「アジア太平洋地域で電子マネーを使ってショッピングするスマートフォンユーザーの比率は、19.5%で、2013年の2倍となった。中国大陸、インド、シンガポールなどの新興市場は電子マネーの普及を推し進めており、使用率はそれぞれ45%、36.7%、23.3%で地域の上位に入っている」と明らかにしました。

 アジア太平洋地域で消費者の半分近くが中国とインドで、消費者の75%が過去3ヶ月の間にモバイルショッピングをした経験があります。

 マスターカード・ワールドワイドの責任者は、「新しいモバイル・ペイメントの技術によるイノベーションは、オンライン取引にしても実店舗における消費にしても、消費者により便利で安全な決済の体験を提供している」とみています。(殷、星)暮らし・経済へ

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