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シンガポール、「中国の経済成長が重要段階に」

2016-02-03 16:10:23     cri    

 シンガポールの新聞「聯合早報」は3日の記事で、「中国は実体経済における構造調整の面で、引き続き前向きな進展を遂げている。そして今、新たな成長モデルに転換する重要段階に入っている」としています。

 記事では「中国は相変わらず産業構築に長けており、2015年の流れがこれを証明している。それまで立ち遅れていた中国のサービス業の成長率は8.3%に達し、それまでリードを許してきた製造業と建築業を上回った。ちなみに製造業と建築業の成長率は合わせてわずか6%に留まった。また、2015年、第三次産業(サービス・小売業など)が国内総生産(GDP)に占める割合は50.5%となった。これは同年の第二次産業活動(製造・建築業など)が占める割合40.5%を10ポイント上回り、同時に2011年にスタートした第12次五ヵ年計画の目標値47%を大きく超えている」と示しました。

 これについて専門家は「中国の経済構造はこのように大きく変化している。消費の増加がリバランス(再均衡)戦略を推進していくだろう」と分析しています。(朱、謙)

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