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中国、クロスボーダー電子商取引の試行地拡大決定

2016-01-07 15:28:15     cri    

 中国国務院は6日、常務会議を開き、中国(杭州)クロスボーダー電子商取引の試行地で模索し、これまでの政策システムや管理制度などの経験に基づき、更に多くの地区で推奨していくと決めました。専門家らは「これにより、中国の対外貿易において新しい優位性が作り上げられ、新たな発展の余地が生まれた」と見ています。

 クロスボーダー電子商取引など新型のビジネスモデルは、今の中国の対外貿易において注目されています。2015年に入ってから、中国のクロスボーダー電子商取引の成長率は30%を超え、国に指定された市場の集中区での商品調達の増加幅は70%を超えて、中小、零細企業の輸出が拡大されました。これは対外貿易を成長させ、就業の拡大に積極的な役割を果たしてきました。

 国務院常務会議は、中国(杭州)クロスボーダー電子商取引試行地での経験を生かし、東、中、西部にある基礎的条件が整っており、輸出入と電子商取引の規模が大きい都市をクロスボーダー電子商取引の試行地として設置することを決めました。

 専門家らは、クロスボーダー電子商取引が、中国の対外貿易の発展が伸び悩んでいる状況で対外貿易の新しい発展の余地を作り出し、中国の国際産業ネットワークの構築が未発達という現状を変えることができると分析しています。(藍、星)

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