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アメリカ国民5割以上がシリア難民受け入れに反対

2015-11-19 14:19:28     cri    

 シリア難民受け入れについて、アメリカ政府はパリ同時多発テロの後の対応として、「難民の受け入れ政策を変えることはないが、アメリカ本土の安全を確保するため、審査手続きをさらに厳格にする」と明らかにしました。米政府は今年9月、来年に少なくともシリア難民1万人を受け入れる政策を発表しています。

 18日に公表されたアンケート調査によりますと、アメリカ国民の53%がシリア難民の受け入れに反対しています。政府の1万人難民受け入れ計画を支持する人は28%。また、キリスト教を信仰するシリア難民の受け入れに賛成する人が11%となっています。

 アメリカ下院は今週中にも、オバマ政権の難民受け入れ計画について採決を行う方針です。ライアン下院議長は「アメリカ連邦捜査局(FBI)、国土安全保障省が治安上の脅威がないことを証明できなければ、計画を支持できない」と表しました。(殷、YM)

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