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私の余暇~北京大学MTI中日通訳コース・雲青さん

2015-09-22 18:14:43     cri    


 9月は中国では新学年が始まる月です。昔は、中国の大学生や大学院生たちは、猛勉強するというイメージが強かったですが、「90后」がメインになっている今の学生たちは授業が終わった後、何をしているのか。

 今回はフィギュアスケート、羽生結弦、村上春樹、ロリータファッション…と幅広い趣味を持つ北京大学大学院生・雲青さんにお話を聞きます。羽生結弦選手のことを極自然に「羽生君」と呼び、好きなことにはとことん時間とエネルギーを使って、どんどん自分を磨きたいという性格の持ち主でもあります。

 そんな雲青さんの口から次から次へとキーワードが出てきました。「勉強はもちろん忙しいですが、『がり勉』というのは昔のイメージ。勉強が忙しくてもしっかりと趣味を持ち、それも同時に極めようとする人は何も私だけではない。回りにもいっぱいいます」という自然体で締めくくってくれ深い印象が残りました。

 この夏、CRI日本語放送とTBSラジオとの共同企画「本音で話しませんか 中日学生 戦後70年目の対話」でもゲストとして出演しました。今回は全く異なった切り口から、中国人学生の飾らない姿を紹介してもらいました。ぜひお聞きください。

【プロフィール】  

 雲青(うん・せい)さん

 中国陝西省生まれ 山東省で育つ

 中学1年から日本語の勉強を始める

 広東外語外貿大学日本語学科を卒業後、2014年9月から北京大学MTI中日通訳コースで学ぶ

 ライトノベル「カゲロウデイズ」の翻訳を担当

 サブカルチャーも純文学も好きな、幅広い趣味を持つ「好奇心少女」

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