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北京市観光局の熊玉梅副局長は21日北京で行われた記者会見で、北京五輪が開幕してから14日間、北京市の観光業が好調であることを明らかにしました。
その中で、熊玉梅副局長は「北京のホテルは8月7日からピークを迎え、五つ星のホテルの宿泊率は81%を維持しており、去年の同じ時期に比べて12%増えた。また、四つ星と三つ星ホテルの宿泊率は去年よりやや低下した」と話しました。
8月8日から20日までに、北京市164箇所の主要な観光地が受け入れた観光客は延べ480万人となりました。また、スポーツ選手やコーチたちの観光のために、旅行会社は選手村に32本の観光バス線路を設けました。
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