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イランのモッタキ外相は4日ジュネーブで「一国主義は、世界平和や治安情勢にとって主要な脅威だ」と述べました。
これは、モッタキ外相がこの日開かれた軍縮交渉会議の席上述べたものです。その中で、モッタキ外相は「先制攻撃に基づく軍事的理念は正当なものではなく、国連憲章の原則や精神にも反している」と指摘しました。
イラン核計画に対する米国の動きについて、モッタキ外相は「核拡散に対するアメリカの憂慮は、ただの口実であり、世の中を欺き、軍縮条約を遵守していないことを隠そうとするのが本当の目的だ」と強調しました。(翻訳:コオリ・ミン)
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