中国自主開発鉄道「CRH」の時速300キロ走行可能な車体がこのほど完成しました。車体は年末に正式に生産を開始します。
この車体はアルミニウム合金製で、重さは約7トンです。世界の同類車体では最も軽く、省エネ性に優れ、環境にもやさしい車体となっています。年末には生産を開始し、来年の3月には10本がを受け渡される見込みです。(翻訳:玉華)