中国国家環境総局は12日、「去年、中国の主な汚染廃棄物の量は前年より増加した」と発表しました。
国家環境総局の周生賢局長は、「経済成長方式は依然として粗放で、産業構造の調整が遅れ、環境保全への資本の投入不足と、環境に対する管理が弱いことがその主な原因だ。今後、科学的な廃棄物を減らす基準と監督システムを確立する。今年から、半年ごとに汚染廃棄物の状況を公表し、社会世論の監視を受け、産業構造の改善を推進し、汚染が厳しく、対策の立遅れている生産関連施設を淘汰していく」と述べました。(翻訳:董燕華)