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中国の上海は今後5年間で、国際的な影響力を持つ金融センターの一つになろうとしています。
上海は、このほど、国際金融センターの建設に関する計画を発表しました。計画では、「上海では、国内外の投資者の共同参加に適する国際的な影響力を持つ金融市場システムがほぼ形成された。2010年までに、上海金融市場の取引総額は80億万元に達する見込みだ。上海には、現在、国内外の金融機関が集中しており、国内の金融センターになる基盤を築きいた。今後5年間で、国内における金融システムを完備させると共に、その役割をいっそう果たし、アジア太平洋地域における影響力を強め、国際的な影響力を持つ金融センターの一つにする計画だ」としています。 (訳者:董燕華)
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