|
黄菊副首相が19日北京で、「中国政府は金融分野の諸改革をゆるぎなく進めていき、WTO・世界貿易機関に加入する際の約束に基づき、金融業の対外開放を継続にさせ、金融への管理監督レベルを絶えず高めていく」と強調しました。
これはこの日、中国銀行業監督管理委員会国際諮問委員会のメンバーと会見した際のべたもので、黄菊副首相は、「ここ数年、中国経済の持続的成長と対外開放のいっそうの深化に伴い、中国の金融改革も大きな進展を見せた。国有商業銀行の株式制改革、人民元の為替レートの形成メカニズムの改革、及び金融分野の対外開放などで、中国は自国の国情に基づき、世界の優れた経験を参考にし、絶えず模索し、安定を保って漸進を続け、重要な成果を挙げている。新しい金融管理監督システムはしっかりと実施されるだろう」と述べました。
|