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中国教育省が4日明らかにしたところによりますと、中国では、標準語をマスターした人々が6億人を上回り、全国の総人口の53%以上を占めているということです。
中国は、多民族で、言葉が多く、方言もよく使っている国で、約80種類の言葉が使われています。したがって言葉の障害を乗り越えることは、中国で極めて重要な基本的な社会的任務となっています。
中国は、1956年から標準語を普及し始め、2001年に、国家通用言語文字法を正式に実施してきました。現在までに、中国では、約2000万人の人々が標準語能力検定に参加し、その等級に合わせる証書を取得しました。
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