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第6回「中日友好日本語科卒業論文コンクール」は13日から15日まで、遼寧省の本溪市桓仁満族自治県で審査会が開かれました。このコンクールは日中友好市民倶楽部と中国日本語教学研究会が共催するものです。
今回の論文コンクールの審査委員は、日中友好市民倶楽部の小野寺健理事長、天津外国語学院の修剛院長、北京外国語大学日本学研究センターの徐一平主任、遼寧師範大学の曲維・副学長、北京第二外国語学院の丘鳴・副院長、南開大学外国語学部の王健宜学部長、南開大学日本研究院の楊棟梁院長、北京大学日本語学科の元主任・于栄勝氏、清華大学外国語学院の王婉瑩助教授、北京外国語大学日本学研究センターの丁紅衛副教授となっています。
このコンクールは中国国内で唯一の全国規模で行われる日本語科卒業論文コンクールで、全国の日本語学科の本科4年生を対象としています。各大学からの論文提出は1ー2本しか認められておらず、今年は26大学から45本の論文がコンクールに応募しました。
「人民網日本語版」より
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