周済中国教育相は13日、上海で「中国は次の段階で高等教育の重点を教育の質の向上に置き、教育の核心にする」と述べました。
これは周済教育相が第3回内外大学学長シンポジウムの場で述べたものです。周済教育相はこの中で「中国では、高等教育の大衆化が実現されたが、外国の大学と比べれば、中国の大学生は創造能力と実践能力に比較的大きな格差がある。中国の大学は、学生の創造能力と実践能力の養成を教育の重点におき、学生の問題解決能力を測るため、新しい試験と評価制度をつくるべきだ」と述べました。