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中国国務院の陳至立委員は4日、北京で、海外における中国語教師の養成を柱に、海外における中国語教育を着実に推し進めていくと強調しました。
この中で、陳至立委員は、「中国語を学習したいという海外での要求を満たすため、教師の養成に力を入れる共に、新いテキストの開発にも力を入れるべきだ。これから5年ないし10年の努力によって、海外向け中国語教育体制はより柔軟で多様化にし、海外の中国語学習の要求を満たすことが出来るようになる」と述べました。
予測によりますと、2010年には、世界で中国語を勉強する外国人の数は1億人に達し、その時には中国語教師の不足が顕著になると見られています。
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