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日本の特定非営利活動法人・日中友好市民倶楽部が主催し、中国日本語教学研究会と人民日報網絡中心(インターネットセンター)日本語編集部が協賛する「日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール」の締め切りが、7月15日に迫っている。
同コンクールは、日本語や日本文化を学ぶ中国人大学生が、日本語で書く卒業論文が対象。22日現在、すでに中山大学から1点、広東外語外貿大学から2点、北京外国語大学から1点の論文が寄せられたという。主催者側は引き続き、多数の参加を呼びかけている。
人民網日本語版は、コンクールの開催に合わせ、サイト内に専門のコーナーを開設している。募集要項、参加要綱のほか、過去の応募作品などが閲覧できる。「人民網日本語版」
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