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今日の講座はシリーズのひとつである |
講座を行う後藤正彦さん(右)、通訳担当は、嘉利の葛少君さん |
パソコンによるパワーポイントを使用する後藤さん |
日本の博報堂コーポレートコミュニケーション局の後藤正彦局長は3月7日、北京大学で「企業の危機管理」と題する講座を行いました。
これは、中国の大手PR会社・嘉利(Marketing Resource Group)が北京大学のメディア広報学院(School of Journalism and Communication,PKU)と共同主催した「北京大学PR講座」の一環として行われたものです。
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80人ぐらいが集まりました |
大学生たち |
7日午後0時30分、北京大学LLセンター135号教室で行われた講座には80人ぐらいの学生が集まりました。今まで勉強したものと比べ、新しい内容が多い後藤さんの講義に、大学生たちは熱心に聞き入っていました。
中国だけではなく、世界でも予測できない突発的な事件が多くなっている中、企業の危機管理に対する重要性が再認識されています。将来、中国広告業界を担うことになる北京大学の大学生たちは、講義後の質問の時間の中で、中日関係や中国における危機管理について、後藤さんと話し合いを持ちました。
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後藤さんに質問します |
講座後の交流 |
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