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6月13日に行われた中国外務省の定例記者会見では新任の姜瑜・スポークスマンが初めて登場し、「外務省のスポークスマンとして、今後、皆さんと良好な関係を築くことを希望します」とあいさつをしました。記者会見のうち、日本に関する質問の一問一答は次の通りです。
問 アメリカと日本のメディアは、朝鮮がミサイルの発射実験を行う可能性があると報じているが、コメントは?。
答 関係の報道に留意している。現在、朝鮮半島の核問題に関する6カ国協議はいくつかの困難にぶつかっているが、中国は関係各国が柔軟かつ実務的な姿勢で、同じ目標をめざして、信頼関係を深め、疑念を取り除き、協議を進めることにより一層取り組み、協議が早期に再開され、進展を収めるようにすることを希望する。
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