アメリカ上院は18日、投票を通じて、英語を国語とする移民改革法案の修正案を採択しました。
この修正案の規定によりますと、法律によって許可された人のほかに、今後如何なる人であろうと、政府部門の文書やサービスの中で英語以外の言葉を使うことが禁止されているということです。
しかし、反対者は、この修正案は現行の行政法や条例、民事サービス法などの法律に違反していると批判しています。