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中国のアメリカ大使館の李啓明総領事は昨日(20日)の記者会見で、「中米両国はまだADS(観光目的国)協議をていけつ締結していないものの、中国人の観光目的によるビザ申請は可能である。招待状や親族訪問などの証明書が必要ない」と改めて強調しました。
『北京青年報』によりますと、現在、多くの中国人は、「アメリカへの観光旅行は不可能だ」と誤解しています。これに対して、李啓明総領事は、「アメリカは一貫して中国の観光客を歓迎している」と述べました。
李啓明総領事はまた、「近年、中国のアメリカ大使館のビザ発行量が増えている。2003年は19万通だったのが、2005年には、30万通に達し、二年間で61%ぞうか増加した。現在、ビザ申請者のうち、75%の人がビザをしゅとく取得できている。中国の経済成長にともない、アメリカはより多くの中国人観光客が訪れるのを期待している」と述べました。(オウギ 訳)
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