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アメリカ議会下院のハスタート議長は29日、訪米中の全国人民代表大会外事委員会の姜恩柱主任を団長とする代表団と会談しました。
席上、ハスタート議長は、「米中間は幅広い共通利益がある。両国の各分野における協力は両国民にはっきりと利益をもたらせる」と強調した上で、貿易摩擦は対話と協力を通じて解決すべきだとの見解を示しました。
これに対して、姜恩柱団長は中米関係の健全でかつ安定した発展を推進するために、双方がともに積極的な役割を果たすことを期待しました。このほか、姜恩柱団長は、第10期全人代第4回会議と「第11次五ヵ年計画」の定めた主要な目標について紹介しました。このほか、双方は台湾問題や朝鮮半島非核化などについて意見を交換しました。
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