中国の讐保興建設相次官は29日、北京で中国は建築物に対して省エネ改築政策を取り、政府部門のオフィスではすでに始まっっている、と明らかにしました。
現在、中国は世界最大の工事現場になっており、毎年竣工する宅地面積は世界の約半分を占めています。現在のままでいけば、中国の建築物のエネルギー消費は、資源供給を大幅に超えると推定されています。このため、中国政府は、2020年までに大部分の建築物に対して、省エネに配慮した改築を徹底することを目指しています。