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国連の平和維持活動担当のジャン・マリゲエノ事務次官は20日「国連の国際治安支援部隊はこれからの5年間に、アフガニスタンから撤退することはない。国連は、アメリカ軍の撤退によってアフガニスタンの安全情勢にもたらした影響を補う措置を講じる」と表明しました。
マリゲエノ事務次官は当日記者会見「アフガニスタンに駐留するアメリカ軍の減少に伴ない、NATO・北大西洋条約機構傘下の国際治安支援部隊はさらに多くの責任を負う。アフガニスタンの軍隊と警察の再建が進展を遂げたが、さらなる支持と援助が必要だ」と述べました。
マリゲエノ事務次官は「アフガニスタンの再建を推進するために、国連はアフガニスタン政府とさらなる緊密かつ透明的な協力をする」と語りました。
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