パレスチナ問題をめぐる国連、ラテンアメリカとカリブ諸国会議は16日ベネズエラの首都カラカスで閉幕し、イスラエルのパレスチナに対する再度の軍事占領を非難する声明を出しました。
この声明はまた、イスラエルが占領地区での人権を尊重せず、分離フェンスを構築し、パレスチナ領土での入植地を拡大していることなどを非難し、シャルムエルシェイクで合意した協定、とりわけ、拘束されたパレスチナ捕虜釈放の協定を履行するようイスラエルに求めました。