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yufa64
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授受動詞
授受動詞は二重目的語をとる動詞で、~に~を「给(与える)」、「教(教える)」、「问(問う)」、「告诉(伝える)」、「找(钱)(お釣りを探して渡す)」といった動詞である。
「授受」と言う言葉どおりモノや知識が授受されていく。
例:私があなたに中国語を教える。
○我教你汉语。
×我教汉语你。
2つの目的語の順番は間接目的語の人、直接目的語の事柄になる。日本語では、「私はあなたに中国語を教える」と「私は中国語をあなたに教える」のどちらでも大丈夫だが、中国語では助詞がない分、語順を間違えると、「中国語にあなたを教える」と言うような感じになって、文が成立しない。
例:私は子供にチョコレートをあげる。/私はチョコレートを子供にあげる。
我给孩子巧克力。
私は子供にチョコレートを買ってあげる。
我给孩子买巧克力。
彼は先生に質問します。
他问老师问题。
お店の人は私に40元のおつりをくれました。
店员找给我40块零钱。
母は私に20元、小遣いをくれます。
妈妈给我20块零花钱。
父は私に100元、小遣いをくれます。
爸爸给我100块零花钱。
*動詞が授受動詞でない場合は、「給」「向」「対」などを動詞の前に置き、動作の受け手、つまり間接目的語を表現する。
例:私は彼にこの小説を紹介しました。
我向他介绍这本小说。
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