会員登録

文法ノート-61

2014-10-30 16:53:51     cri    

「请」を使った兼語文

  

 兼語文とは、1つの文に2つの動詞が入っている文である。連動文は1つの文に2つの動詞だが、主語は1つだけ。兼語文は2つの動詞の間にある名詞が、前の動詞の目的語になり、後ろの動詞の主語になる文。

 今回習う兼語文には2つある動詞のうち、1つ目の動詞が「请」の場合。

 「请」は動詞として、「招待する」と言う意味や「人に~するよう頼む」という依頼の意味がある。

 例:我请你去中国。

 私はあなたに中国に行くよう頼みます。(お願いします)

 

 動詞1「请」と動詞2「去」の間にある名詞「你」は動詞1の

 目的語で、動詞2の主語になっている。

 <置き換え>

 東京、大阪、京都、名古屋、福岡、仙台、沖縄、北海道

 我请你去东京。

 我请你去大阪。

 我请你去京都。

 我请你去名古屋。

 我请你去福冈。

 我请你去仙台。

 我请你去冲绳。

 我请你去北海道。

 我请你吃日本菜。

 私はあなたに日本料理を食べるようお願いします(ご馳走します)。

 =私はあなたに日本料理をご馳走します。

 <置き換え>

  中華料理、フランス料理、イタリア料理

 我请你吃中国菜。

  我请你吃法国菜。

我请你吃意大利菜。

私はあなたにをご馳走します=私がご馳走します。

我请客。

*「请」は「你」の前につけて「请你~」で「どうぞ~してください」、英語のPLEASEのようにも使う。「你」を省略することも多い。

  请进。

  どうぞお入りください。

  

 请坐。

 どうぞお座りください。

 请喝咖啡。

 どうぞコーヒーをお飲みください。

 请喝水。

 どうぞ水をお飲みください。

 否定文

 「不」や「没有」ではなく、「别」、「不要」を後ろの動詞2の前におく。

 例:请你别(不要)说话。

 (どうぞ)しゃべらないでください。

 请你别担心。

 (どうぞ)心配しないでください。

  

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS