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上海国際科学・芸術展が開幕 科学の美を身近に

2013-09-02 10:29:04     cri    


 「マルチバンドの宇宙」エリアでは、長さ約5メートルの黒い手すりがあり、来場者は手すりに触れるだけで向かいのプロジェクター上の輝く宇宙の映像を見ることができる。


上海のある中学校の学生が行うマイクロ波送電エリア。今度無線充電技術が実現する可能性がある。


 「水墨劇」エリア。来場者が鏡の前で踊ると、古典音楽が生まれ、水墨画が白いスクリーンの上に現れる。


 7D映画エリア。聴覚、視覚、嗅覚、触覚、動感を基盤に、7D映画はさらに手持ち式の道具を付け加え、人と人、人と映画の間にインタラクティブな効果を生じ、全く新しい映画体験を生み出す。

 ノーベル物理学賞受賞者の李政道氏と芸術家の呉冠中氏が共同で主催する上海国際科学芸術展が28日、上海で開幕した。今年で同展は11回目となる。中国新聞網が伝えた。

 「人民網日本語版」より

 

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