
9日午後4時ごろ、海口市沿海に蜃気楼が出現し、1時間余り継続した。蜃気楼は一種の光学現象で、春から夏、夏から秋にかけての雲がなく、海水と水面の空気層に大きな気温差があるときに出現しやすい。水温が空気より低いと水面の空気層と空中の空気層の密度に大きな差が生まれ、密度の異なる空気層を光線が通過することで屈折や全反射が生じて蜃気楼が生まれる。写真は9日に撮影された海口市北部の海に出現した蜃気楼の風景。(編集YH) 映像中国へ
「人民網日本語版」
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |