
建設期間1年あまり、投資額1千万元以上の北京CBDエリア公衆無線LANプロジェクトは専門家によるテストを経て28日、試運転が始まった。広さ3.99平方キロメートルのCBDエリア内(東部拡張エリアを含まない)では今後、室外の公共エリアにおいて、WiFi機能を備えるコンピュータ、携帯電話、PDAなどを通じ、無料で無線LANに接続できるようになる。CBDエリアは今や、北京最大の公衆無線LANエリアとなった。人民日報が29日に伝えた。
CBDの公衆無線LANプロジェクトでは最新技術を駆使し、データアクセス、VPNの相互接続、インターネットによるウェブサイト閲覧、音声・映像通話、ポイント・ツー・ポイントサービス、ロケーションサービス、プッシュ広告など、様々なサービスを提供する。このほか、文字・画像など様々なデータの共有も可能で、データ転送・高品質な映像通話など、ビジネスにおける様々なニーズを満足させることができる。
「人民網日本語版」より
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