2025年12月31日夜、習近平国家主席は中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)とインターネットを通じて、2026年に向けた新年のあいさつを発表しました。静かな語りの中に、中国社会がこの一年で歩んできた道のりと、これからの道筋が凝縮されています。今回は、この新年あいさつを読み解いていきます。
「サッカーで中国がドイツに9対0で勝利!」。実はこれ、人間ではなくロボットによるサッカーの国際大会「RoboCup ロボットワールドカップ」での出来事です。中国で加速するロボット産業の進化、今回はその舞台裏を紹介します。
6月17日は国連が制定した「世界砂漠化・干ばつ対処の日」。今回は、「緑進砂退(砂漠を緑へ)」の理念を掲げ、世界の砂漠化対策に貢献する中国の取り組みをご紹介します。
毎年5月30日は「全国科学技術者の日」。これは、2017年に中国で制定された記念日で、科学技術の発展に貢献する人々に敬意を表し、科学の精神を発揚することを目的としています。今回は、科学技術と人々の生活、その背景について解説していきます。
毎年中国で最も注目される会議――全国人民代表大会と全国政治協商会議、通称「両会」が、いよいよ来週開催されます。この大切な会議を控え、習近平主席は17日、北京市内で民間企業座談会に出席し、各分野の民間企業を代表する企業家らと交流しました。今回は、近年注目されている中国民間企業の発展とその貢献について解説します。
中国貴州省にある世界最大の球面電波望遠鏡「FAST」が正式稼働5周年を迎えました。そこで注目されたのが「1000」という数字。これは「FAST」がこの5年間で捉えたパルサーの数です。今回は「FAST」の意義と世界の宇宙研究における役割を解説します。