「京都元夕」元好門
「正月二十日、岐亭に往く。郡人 潘、古、郭の三人 余を女王城東の禅荘院に送る」蘇軾
「京中正月七日立春」羅隠
「春思」賈至
「山房春事」岑参
「商山の早行」温庭筠
「春夢」岑参
「春の日李白を憶う」杜甫
「殷協律(いんけいりつ)に寄す」白居易
「新春」真山民
「歳初喜皇甫侍御至」厳維
「夜雪」白居易
8月21日ニュース
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中国を代表する恋物語「白蛇伝」の舞台となった杭州・西湖の断橋。愛の伝説が残る大理・蝴蝶泉。意味が金色の染まる海南省・鹿回頭…。「モノより思い出」という中国の若者たちが憧れるロマンチックスポットに注目。
この夏、私が2回も映画館に足を運んだ中国映画『ようこそ、龍レストランへ』(歓迎来龍餐館)。コメディ俳優・沈騰(シェン・トン)の主演作ですが、観終わった時には涙が止まりませんでした。特に心に残ったのは、「好好吃饭」――「ちゃんと食べてね」という何気ない一言。温かいご飯を食べる。家族と食卓を囲む。大切な人の無事を願う。そして、また会える。普段は当たり前に思えるそんな日常も、戦争の中では決して当たり前ではありません。平和とは何なのか。この映画を観て、改めて考えました。Aちゃんが感じたことを、ぜひ動画でご覧ください。