北京
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外交部の趙立堅報道官は21日の定例記者会見で「中国ラオス鉄道は、『陸鎖国』から『陸連国』へのラオスの転換戦略を後押しし、ラオスの発展を活性化し、ラオスと世界の距離を縮めている」と述べました。
報道によりますと、ラオスのパンカム首相はこのほどメディアのインタビューに答え、「『中国ラオス鉄道はラオスを債務のわなに陥れた}という話は完全な誹謗中傷だ。中国ラオス鉄道は、ラオス国民の発展ニーズに合致しており、国民により多くの幸福と利益をもたらしている」と述べ、中国ラオス鉄道に対する中傷に反論しました。
これに対して、趙報道官は「中国ラオス鉄道は両国の互恵協力と『一帯一路』構想における重要なプロジェクトだ。中国ラオス鉄道の開通から半月余りが経過し、12月15日までの輸出入総額は1億元を突破した。12月20日現在、中国ラオス鉄道のラオス区間は延べ2万2千人の旅客を輸送し、中国とラオス、そして地域の関係国の人々により多くの利益を生み出している」と述べました。(hj、鳴海)