北京
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中国南西部の雲南省昆明市は、穏やかな天候で「春の都」と呼ばれています。毎年冬になると、遠く離れたシベリアから数万羽のユリカモメが越冬に飛んできます。

雲南省最大の湖・滇池(てんち)のほとりでは、この冬も数千キロ離れたシベリアから数万羽のユリカモメが飛来してきました。多くの市民や観光客が集まり、太陽の温もりを味わいながら、ユリカモメを鑑賞したり、餌をやったりしています。自然と共生し、環境にやさしいライフスタイルが浸透するこの町では、冬の風物詩に人々が癒されています。(Lin、CK)